AIROSEの家づくり

前へ

 無垢フローリング

  無垢のフローリングとは?
 フローリングには、主に「合板」と「無垢」の二種類があります。
 「合板」はベニヤ板を何枚か貼り合わせて厚みを出したものの上に薄い天然の木を貼って形成したものに対し、「無垢」は貼り合わせをしていない天然木100%の板を使ったものになります。

  無垢フローリングの特徴
・調湿性
 暑くて湿気の多い季節は湿気を吸収し、空気をサラッとさせてくれますし、寒くて乾燥する季節は水分を放出し、お住まいの空気を快適に保つ助けをします。
尚、湿気を吸い込むと、無垢のフローリングは少しだけ膨張します。その為、施工する際はほんの少しだけ隙間を空けて張る必要があります。隙間が無いと、膨張した際に反ってしまう可能性があります。
・快適な肌触り
 天然の木材は空気を含むため、触った際の感触がほんのりと温かく、本当に気持ちいいのも無垢のフローリングの特徴です。
・経年するごとに味わいが増し、劣化を感じません
 天然の木材は経年するごとに紫外線を受け、成分が変化することにより、色が少しずつ変わっていきます。この色合いの変化が無垢の床を味わい深い雰囲気に変えます。

  無垢フローリングのデメリット
 無垢は100%自然素材のため、木目の色柄が均一でないことや、天然の木であることから柔らかく傷がつきやすい点があります。
また、経年で若干の狂いが出ることがあります。

前へ

AIROSEの家づくりTOPへ